米朝関係正常化の可能性低下、米側の対応待ち=北朝鮮高官
[モスクワ 8日 ロイター] – 北朝鮮外務省のチョ・チョルス北米局長は8日、米朝関係正常化に向けた可能性が低下しているとし、米国側からの対応が年末までに出てくることを期待していると述べた。
チョ局長は「われわれは米国にかなりの時間を与えてきた。年末までに何らかの結果につながる答えが得られることを待ち望んでいる。しかし、その機会は日々失われていると言わざるを得ない」と語った。
米朝首脳は6月、非核化協議の再開で合意。先月にはストックホルムで米朝実務者協議が開催されていた。
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