トランプ米大統領、来年5月の訪ロ検討 戦勝記念行事出席で

[ワシントン 8日 ロイター] – トランプ米大統領は8日、ロシアのプーチン大統領の招待を受け、来年5月9日にモスクワで実施される戦勝記念の軍事パレードに合わせロシア訪問を検討していることを明らかにした。

トランプ大統領はホワイトハウスで記者団に対し「招待をありがたく思っている」と述べた。米大統領選に向けた選挙活動中のため、実現するかは分からないとしながらも、「可能なら訪問したい」と語った。

ロシアは毎年、第2次世界大戦の勝利を記念し軍事パレードを実施するが、2020年は75周年となるため、ロシア大統領府は例年より大規模なものになるとしている。

▶ 続きを読む
関連記事
中東情勢の緊迫化に伴い、ホルムズ海峡を巡る駆け引きが激化する中、中国共産党は利益を享受しつつ責任を回避する関与戦略を維持してきたと米誌が批判。
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた