危険に満ちた韓国造船所、下請け労働者の悲劇続く
Hayoung Choi Hyunjoo Jin Ju-min Park
[巨済(韓国) 30日 ロイター] – パク・チョルヒさんの突然の悲劇は、2年前にさかのぼる。2017年の「勤労者の日」、パクさんは、サムスン重工業の巨済造船所に休日出勤していた。この日、大型クレーンが別のクレーンと衝突して倒壊し、パクさんの弟を含む6人が犠牲になった。
「爆弾が落ちたようだった」とパクさんは振り返る。そして、「遺体は言語に絶するほど損傷していた」と話した。
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