トルコ大統領、トランプ氏と電話会談 来週予定通り訪米

[イスタンブール 6日 ロイター] – トルコのエルドアン大統領は6日、トランプ米大統領と電話会談し、今月13日にワシントンで会談する日程を確認した。トルコ政府関係者が明らかにした。

トルコ政府の3人の関係者は今週初め、米下院がオスマン帝国末期のアルメニア人150万人の殺害をジェノサイド(民族虐殺)と認定する決議案と、トルコ政府高官や軍関係者に制裁を科すよう求める法案を可決したことを受け、エルドアン大統領が訪米を取りやめる可能性があると話していた。

しかし、政府関係者らは6日、訪米は予定通り行われると述べた。訪米はトランプ氏が招請していた。関係者によると、この日の電話会談では両国間の問題や中東情勢が話し合われたという。

▶ 続きを読む
関連記事
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
中共の妨害により中止に追い込まれていた神韻のトロントのフォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの公演が行われることになった。この事件は中共の妨害の理不尽さと人々の常識がそれに打ち勝ったことを浮き彫りにした
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。
2022年に発生した132人死亡した中国旅客機墜落事故を巡り、米国家運輸安全委員会公開資料で両エンジンへの燃料供給が飛行中に遮断されていた可能性が浮上。燃料スイッチは誤操作しにくい構造で、専門家は「人為的操作の可能性」を指摘している。