マクロン仏大統領の訪中、総額150億ドルの商談成立
[北京 6日 ロイター] – 中国政府は6日、マクロン仏大統領の訪中に伴い、両国間で総額150億ドルの商談が成立したと発表した。
商談は航空、エネルギー、農業などの分野で成立。フランス企業20社が中国に鳥肉・牛肉・豚肉を輸出する許可を得た。
仏大統領府の声明によると、今年合意した鳥肉の輸出手続きの対象にカモ、ガチョウ、フォアグラを追加することでも合意。フランスが豚の精液を中国に輸出するための手続きについても作業を進める。
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