香港金融システムは磐石、ドルペッグ制変更の必要なし=HKMA
[香港 4日 ロイター] – 香港金融管理局(HKMA、中央銀行に相当)は4日、香港の金融システムは磐石でドルペッグ制を変更する必要はないと表明し、抗議デモの影響で金融の安定性が低下しているとのうわさを否定した。
長引く抗議デモで、香港経済は第3・四半期に10年ぶりにリセッション(景気後退)に陥った。
HKMAの余偉文(エディー・ユー)長官は、立法会で、香港の金融の安定を維持する決意でありそのための豊富な資源を有しているとし、香港ドルの米ドルペッグ制を変更する必要はないと説明。
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