トランプ大統領、中国との署名場所に穀倉地帯アイオワ州を検討
[ワシントン 1日 ロイター] – トランプ米大統領は1日、中国との通商部分合意について、アイオワ州で署名する可能性を示した。穀倉地帯のアイオワ州は、1年4カ月近くに及ぶ米中貿易戦争で打撃を受けている。
トランプ大統領は1日夕方、「第一段階」の合意に向けた交渉は順調だと発言。協議が終了したら米国内で習近平国家主席と署名したいと語った。「複数の場所を検討している。アイオワかもしれない」とホワイトハウスで記者団に述べた。
トランプ大統領と習主席は11月16─17日に予定されていたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場で署名する見通しだったが、デモや暴動が相次ぐチリが会議の中止を決めた。
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