COP25、マドリードで開催 従来主催のチリが議長国

[ワシントン/マドリード 1日 ロイター] – 国連は1日、南米チリが開催を断念した第25回国連気候変動枠組条約締約国会議(COP25)について、スペインが代わりに開催すると発表した。

COP25はスペインの首都マドリードで、従来の日程と同じ12月2─13日に開催される。開催地は変わってもチリが引き続き議長国を務める。

チリのピニェラ大統領は10月30日、反政府デモが激化する中、11月のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議と12月のCOP25の開催を断念したと発表。反政府デモではこれまでに少なくとも18人が死亡している。

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