トランプ氏、ツイッターの政治広告禁止で影響受けず=選対幹部

[ワシントン 31日 ロイター] – 米短文投稿サイトのツイッターが政治広告を禁止すると発表したことについて、トランプ米大統領の選挙陣営幹部は31日、来年の大統領選挙に向けた同陣営の運動にほとんど影響しないとの見方を示した。

幹部は「チャンネルやパイプが断たれると機会が消滅するため、決して望ましいとは思っていない。しかし、われわれに大きな影響は及ぼさない」と述べた。

トランプ氏陣営は大統領選候補者の中でデジタル広告支出が最も多い。ただ、陣営のツイッターアカウント「@TeamTrump」を宣伝するために陣営が支出した額は6000ドル強にとどまっている。これに対しフェイスブック(FB)のデータによると、同陣営は昨年5月以来、FBでの広告に2130万ドルを投じた。

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