閣僚2人辞任、厳しい批判あること承知している=西村経済再生相

[東京 1日 ロイター] – 西村康稔経済再生相は1日の閣議後会見で、1週間で2閣僚が辞任した事態に関し「大変厳しい批判があるのは承知しており、身に染みて感じている。内閣の一員として重く受け止め、引き続き緊張感を持ちしっかりと任務に取り組みたい」とコメントした。

第4次安倍再改造内閣発足以来2カ月足らずの間に、菅原一秀前経済産業相に続き河井克行前法相が31日、辞任した。

9月の商業動態統計で小売販売が前年比9.1%と大幅に増加したことについて「それなりの駆け込み(需要)があった」との認識を示した。その上で2014年の前回増税時と比べ「増税前の駆け込みと増税後の落ち込みは小さいとの認識に変わりはない」と指摘し、具体例として「食品や日用品の日次データでも増税後の落ち込みは前回より小さい」と説明した。

▶ 続きを読む
関連記事
ルビオ米国務長官は5月5日、台湾問題は米中首脳会談で取り上げられる重要議題だとの見方を示した。米中双方は互いの立場を理解しており、台湾海峡情勢の不安定化は避けたいとしている
米軍はこの出来事を「いわれのない攻撃」と表現したが、イラン軍当局は米側が先に攻撃を仕掛けたと主張している
トランプ米大統領は7日、欧州委員会のウルズラ・フォン・デア・ライエン委員長と電話会談し、イランは核兵器を保有すべきでないとの立場において両者の見解が「完全に一致している」と表明した
中共の妨害により中止に追い込まれていた神韻のトロントのフォー・シーズンズ・センター・フォー・ザ・パフォーミング・アーツでの公演が行われることになった。この事件は中共の妨害の理不尽さと人々の常識がそれに打ち勝ったことを浮き彫りにした
米中首脳会談を前にした敏感な時期に、イランの外相が突然北京を訪問した。これに対し、ルビオ米国務長官は、「北京がイラン外相を接待する際には、真実を伝えてほしい」と訴えた。