中国、北朝鮮のレアアース採掘も 発電投資と引き換えに=報道
[北京 24日 ロイター] – 中国レアアース産業協会のウェブサイトに24日掲載されたリポートによると、北朝鮮はソーラー発電所への投資と引き換えに中国にレアアースの採掘権を付与することを計画している。
慢性的な電力不足を緩和することが狙い。中国は世界最大のレアアース生産国だが、北朝鮮にも豊富なレアアース資源が眠っているとみられている。
リポートでは、北朝鮮に発電容量250万キロワット時のソーラー発電所を建設するコストを約25億ドルと算定。中国がソーラー発電所に投資すれば、中国と国境を接する平安北道にあるレアアース鉱床の採掘権を付与する計画という。
関連記事
5日夜、複数のネットユーザーが投稿した写真によると、米シークレットサービスの車列が、北京首都空港高速道路や三環路付近を走行していた
ディアが入手した「14項目の了解覚書」によると、イランは核濃縮活動の一時停止と濃縮ウランの引き渡しに応じる一方、海外で凍結されている資金の解除を求める内容だという
スペインで撮影された、イベリアオオヤマネコがネズミをもてあそぶ一瞬の写真が、今年の野生動物写真コンテストで注目を集め、一般投票賞に選ばれた。威厳と愛らしさ、そして野生の緊張感が同居する一枚として、多くの支持を集めた
複数のメディアによると、アラブ首長国連邦(UAE)が、米軍によるイランの港湾施設への軍事攻撃に関与した可能性がある。トランプ政権が「プロジェクトフリーダム」と呼ばれる護衛作戦の再開を準備しているとの報道も出ている
ルビオ米国務長官は5月5日、台湾問題は米中首脳会談で取り上げられる重要議題だとの見方を示した。米中双方は互いの立場を理解しており、台湾海峡情勢の不安定化は避けたいとしている