日本の格付け「A1」据え置き、見通し安定的=ムーディーズ
[24日 ロイター] – ムーディーズ・インベスターズ・サービスは24日、日本政府の自国通貨建て・外貨建て発行体格付け「A1」と、自国通貨建てシニア無担保債務格付け「A1」を確認した。見通しは引き続き安定的。
日本の財政・債務指標は、人口動態の厳しい状況が和らぐことで、今後数年で安定すると予想。2020年代半ばから30年代にかけて圧力が大きく高まる前に、政府が新たな施策を実施し財政を強化する機会があると分析した。
関連記事
米中央軍がイランに対する「自衛のための空爆」を完了したと発表したわずか数時間後に、今回の攻撃が行われた
訪米中の台湾の最大野党・国民党の鄭麗文主席に思わぬ抗議。鄭氏に対し、中国出身の若者が「共産党を受け入れれば台湾は香港になる」と訴え、会場は騒然となった
米軍ヘリの撃墜に対し、トランプ大統領の指示で米軍がイランへ報復空爆を実施した。平和交渉の大詰めとされた局面での軍事衝突であり、今後の外交交渉や中東地域における緊張のさらなる高まりが懸念される
2026年ワールドカップ開幕を前に、専門家とオッズから優勝候補6か国を分析。スペインを筆頭にフランス、アルゼンチンなど強豪が集結し、戦力や実績をもとに優勝争いの行方を探る
中国共産党(中共)が西太平洋で軍事拡張を強める中、米国は西太平洋の島嶼国パラオで軍用レーダーシステムの整備を進めており、パトリオット地対空ミサイルの配備についても両国が協議していることが明らかになった。