第3四半期の韓国GDP、予想下回る伸び 輸出は安定化の兆し

[ソウル 24日 ロイター] – 韓国銀行(中央銀行)が24日発表した第3・四半期の国内総生産(GDP)速報値は、季節調整済み前期比で0.4%増と、第2・四半期の1.0%増から伸びが鈍化し、市場予想を下回った。

ロイターがまとめたエコノミスト26人の予想は0.5%増だった。

輸出に安定化の兆しがみられたものの、国内支出が落ち込み、全般的な見通しに影を落とす内容となった。

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