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2kgものモジャモジャ毛玉まみれの猫 自分の新しい姿にびっくり

2kgもの埃だらけの毛に覆われた、この可哀相なペルシャ猫は、怠惰な飼い主のせいでたった一匹で地下で暮らすことを余儀なくされていた。幸いにも心優しい作業員に発見され、彼の運命は好転した。

2016年12月、シカゴに住む老人宅の地下で1人の作業員によってその猫は発見された。毛はボサボサでがれきに絡まっており、体中、土と埃にまみれていた。

猫の飼い主は年配の男性で、精神的な問題からペットの世話をすることができなかった。そのためこの作業員は、シカゴの動物保護団体「Anti-Cruelty Society」に連絡して、この猫を迎えに来てもらうことにした。

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