香港デモ隊、今週末も抗議活動を計画

[香港 18日 ロイター] – 香港では今週末も複数の反政府抗議活動が予定されている。18日は地下鉄の主要路線で「人間の鎖」を作るほか、20日には民主化を求めるデモ行進が行われる予定。

香港では2週間前に、林鄭月娥(キャリー・ラム)行政長官が緊急状況規則条例(緊急条例)を発動して「覆面禁止法」を制定。抗議活動の沈静化を狙ったが、抗議活動は逆に激化した。

ここ数日は比較的状況が落ち着いており、街頭での抗議活動は行われていないが、16日には著名な人権活動家のジミー・シャム氏が襲撃を受けた。民主派議員はデモ参加者を脅すことが目的だと非難している。

▶ 続きを読む
関連記事
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。