トランプ氏、大票田テキサスで民主党議員は「クレージー」と連呼
[ダラス 17日 ロイター] – トランプ米大統領は17日、テキサス州ダラスでの遊説で、自身の弾劾調査を進める野党・民主党の議員らは「クレージー(狂っている)」と連呼し攻撃を強めた。
「米国が成し遂げたことが増えるにつれ、クレージーな民主党議員の憎悪と怒りが増す。あいつらはクレージーだ」と選挙集会で非難した。
民主党のペロシ下院議長は、16日のトランプ大統領との会合で民主党指導部がシリア北東部からの米軍撤収決定に抗議したことを受け、トランプ氏が「精神崩壊」を起こし、その場を去ったと主張していた。
関連記事
「命より尊厳」。
イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。
その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。