米、欧州製品に18日付で追加関税発動 航空機補助金に報復

[ワシントン 17日 ロイター] – 米通商代表部(USTR)は17日、欧州連合(EU)から輸入する一部製品への追加関税を予定通り18日付で発動すると発表した。

世界貿易機関(WTO)の紛争解決機関は14日、EUが航空機大手・エアバス<AIR.PA>に支給する補助金を規定違反だとして報復装置を正式に承認していた。

米国はエアバスの航空機に10%の関税を上乗せし、ワインやウィスキー、チーズなど75億ドル相当のEU製品に25%の関税を課す方針を示している。

▶ 続きを読む
関連記事
「命より尊厳」。 イスラエルからの帰国要請でも残る中国人もいる。 その理由とは
イランが米国の提示した停戦案を拒否し、対立は再び先鋭化している。一方で、交渉継続を示唆する動きも伝えられており、強硬派と穏健派の足並みの乱れが政権内で一段と鮮明になっている。内部対立の深まりが今後の情勢を左右するとの見方が出ている
イランは25日、イスラエルに対してミサイル攻撃を行った。幸い、これまでのところ死傷者は報告されていない。イスラエルの救助隊は通報を受け、現場で支援活動を行った。
高市首相は3月25日、国際エネルギー機関のビロル事務局長と会談し、各国、とりわけアジア諸国のエネルギー安全保障を確保するため、石油備蓄の追加放出に向けて協調を求めた
米国とイスラエルによるイランへの共同軍事作戦は26日目に入る中。イランは米国が提示した停戦案を拒否し、独自の5項目からなる逆提案を示した。停戦交渉の行方は不透明さを増している。