ペンス米副大統領とジュリアーニ氏、大統領弾劾調査に協力拒否

[ワシントン 15日 ロイター] – ペンス米副大統領とトランプ大統領の弁護士であるジュリアーニ・元ニューヨーク市長は15日、下院で進められているウクライナ疑惑を巡る大統領弾劾調査に協力しないと表明した。

協力を拒否することでジュリアーニ氏は、議会侮辱罪に問われる可能性がある。同氏には、15日までの資料提出を求める召喚状が出ていた。ペンス氏には召喚状が出ていないが、議員らは今月4日、調査への協力拒否は司法妨害と解釈される可能性があると同氏に警告している。

一方、ペンス、ジュリアーニ両氏以外の政府当局者らは、総じて調査に協力的な姿勢を示している。

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