千曲川周辺の救助活動続く、台風で広範囲に浸水被害

[長野市 14日 ロイター] – 記録的な大雨をもたらした台風19号が東日本に上陸してから3日、河川が氾濫した各地では今も浸水被害が続いている。

70メートルにわたって堤防が決壊した長野県の千曲川流域では、広い範囲で住宅街に水が流れ込み、今も自衛隊や消防、警察が救助活動を続けている。

13日午後に救助され、避難所に身を寄せていた71歳の男性は、2階にいれば大丈夫だと思ったと話す。妻と母親と自宅にいたが、避難しなくてはと思ったときには手遅れで、急に水かさが増したという。

▶ 続きを読む
関連記事
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている
ロイター通信は、ロシア軍要員が中国で秘密訓練を受け、ロシアと中国の将官少なくとも4人が関与していたと報じた。訓練には核・放射線関連の内容を含む3週間の課程も含まれた
米通商代表部は、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行のまま更新することに同意しないと発表した。協定は引き続き有効だが、今後は年次審査に入る
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す
ペルー大統領選で保守派のケイコ・フジモリ氏が僅差で勝利。この結果は、アルゼンチンのミレイ大統領誕生など中南米全域で加速する「右傾化(保守の波)」を象徴しており、地域の政治潮流の転換点を描いている