千曲川周辺の救助活動続く、台風で広範囲に浸水被害

[長野市 14日 ロイター] – 記録的な大雨をもたらした台風19号が東日本に上陸してから3日、河川が氾濫した各地では今も浸水被害が続いている。

70メートルにわたって堤防が決壊した長野県の千曲川流域では、広い範囲で住宅街に水が流れ込み、今も自衛隊や消防、警察が救助活動を続けている。

13日午後に救助され、避難所に身を寄せていた71歳の男性は、2階にいれば大丈夫だと思ったと話す。妻と母親と自宅にいたが、避難しなくてはと思ったときには手遅れで、急に水かさが増したという。

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