米軍、シリア北部から撤収へ シリアはトルコ国境に進軍
[ワシントン/ベイルート 13日 ロイター] – エスパー米国防長官は13日、シリア北部に残る駐留米軍およそ1000人を撤収させると明らかにした。トルコは同地域で攻撃を拡大しており、クルド人勢力は13日、トルコへの反撃を支援するためシリアがトルコ国境沿いに軍を展開することで合意したと明らかにした。
エスパー長官はCBSのインタビューで、「この24時間で、トルコが当初の計画よりさらに南と西に攻撃を拡大する意向である可能性が高いことが分かった」と述べた。
また、クルド人主体の武装勢力「シリア民主軍(SDF)」がトルコに対抗するためロシアおよびシリアと取引しようとしていることも分かったとした。
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