米、サウジに3000人増派 石油施設攻撃受け大規模配備も

[ワシントン 11日 ロイター] – 米国防総省は11日、サウジアラビアへの新たな大規模軍事配備を発表した。前月のサウジ石油施設への攻撃を受け、同国の防衛能力を強化する。

発表によると、戦闘機部隊のほか、地対空ミサイル「パトリオット」、新型迎撃ミサイル「THAAD(サード)」などが配備される見通し。

同省のホフマン報道官は声明で、他の配備部隊と合わせ、3000人規模になると述べた。

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