原油先物は続伸、OPEC減産拡大や米中合意への期待で

[ソウル 11日 ロイター] – 原油先物価格は11日、アジア時間の取引で続伸。石油輸出国機構(OPEC)が協調減産拡大の可能性を示したことが材料視されているほか、米中通商協議への期待感が再び高まっている。

0034GMT(日本時間午前9時34分)時点で北海ブレント先物<LCOc1>は0.24ドル(0.4%)高の1バレル=59.34ドル。前日は1.3%上昇した。

米WTI<CLc1>は0.20ドル(0.37%)高の53.74ドル。前日は1.8%上昇。

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