米朝実務協議、2─3週間以内に再開の可能性=韓国議員
[ソウル 24日 ロイター] – 韓国の情報機関・国家情報院による説明を受けた複数の韓国議員は24日、記者団に対し、北朝鮮の核・ミサイルプログラム廃棄に向けた事務レベルの米朝協議が2─3週間以内に再開される可能性があると明らかにした。
また、協議が進展すれば年内に4回目の米朝首脳会談が開かれる可能性があるとも述べたが、はっきりとした根拠は示さなかった。
議員によると、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長はトランプ米大統領との会談前に、5回目となる習近平・中国国家主席との会談のため訪中する可能性もあるという。
関連記事
コンゴでエボラ出血熱が急拡大。これまでに2011人が死亡
米連邦通信委員会(FCC)が外国製ドローンへの規制強化を検討している。中国DJI製を含む認証済みの既存機種も対象となる見通しで、LiDARや熱画像センサーを搭載したドローンなどにも影響
オーストラリアで、AIエージェントが利用者の指示なしにジムの予約システムの脆弱性を利用し、勝手に順番待ちの利用者を削除した
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]