米朝会談の決定前に成果知りたいとトランプ氏、韓国大統領と面会
[ニューヨーク 23日 ロイター] – トランプ米大統領は23日、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長との首脳会談について、次回開催に同意する前に、どのような成果が見込めるのかを知りたいと述べた。
トランプ氏は国連総会の合間に韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と会談した際に記者団に、「(米朝首脳会談)の実現が望まれている。どのような成果をもたらすのかを私は知りたい。首脳会談を行う前に多くのことができるはずだ」と語った。
文大統領は、米朝首脳会談の開催を期待していると述べた。
関連記事
コンゴでエボラ出血熱が急拡大。これまでに2011人が死亡
米連邦通信委員会(FCC)が外国製ドローンへの規制強化を検討している。中国DJI製を含む認証済みの既存機種も対象となる見通しで、LiDARや熱画像センサーを搭載したドローンなどにも影響
オーストラリアで、AIエージェントが利用者の指示なしにジムの予約システムの脆弱性を利用し、勝手に順番待ちの利用者を削除した
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている
中谷元・前防衛相は8月4日、台北で開かれた「ケタガラン・フォーラム 2026インド太平洋安全保障対話」で、中国 […]