訂正:中国当局者、米農業地帯視察へ=農務長官

[ワシントン 19日 ロイター] – パーデュー米農務長官は19日、米国と通商協議を進める中国の当局者が来週、米当局者とともに米国の農業地帯を視察することを明らかにした。両国が交渉を進める中、親善を深めることが目的としている。

パーデュー長官は「中国当局者が農業生産の現場視察を希望している。親善を深めたいものと考えている」と指摘。ただ、具体的にどこを訪問するかについては明らかにしなかった。

これに先立ち米CNBCは、一行はモンタナ州のボーズマンとネブラスカ州のオマハを訪れると報じていた。

▶ 続きを読む
関連記事
今月1日、中国で「民族の団結と進歩の促進に関する法律(民族団結進歩促進法)」が施行された。これを受け、同日都内 […]
中共が施行した「民族団結法」をめぐり、ニュージーランドのピーターズ外相は、同法は国内で法的効力を持たないと述べた。ACT党議員は、中共側への抗議を求めている
ロイター通信は、ロシア軍要員が中国で秘密訓練を受け、ロシアと中国の将官少なくとも4人が関与していたと報じた。訓練には核・放射線関連の内容を含む3週間の課程も含まれた
米通商代表部は、米国・メキシコ・カナダ協定(USMCA)を現行のまま更新することに同意しないと発表した。協定は引き続き有効だが、今後は年次審査に入る
高市総理はインドを訪問し、経済安保や投資連携の強化を協議する。モディ首相との会談や経済フォーラムを通じ、戦略的利益を共有。中国の威圧を念頭に「自由で開かれたインド太平洋」の実現を目指す