英米首脳、サウジ石油施設攻撃への一致した対応について協議
[ロンドン 18日 ロイター] – ジョンソン英首相は18日、トランプ米大統領と電話で会談し、先週末のサウジアラビア石油施設攻撃を非難するとともに、国際社会が一致した対応をとる必要性について協議した。
英首相府は声明を発表し、「両首脳は攻撃を非難し、国際社会の一致した対応が必要である点について協議した。またイランについても話し合い、核兵器保有を許してはならないとの見解で一致した」と説明した。
一方、ホワイトハウス報道官も声明を発表し、両首脳は「特にイランの不安定化を招く行動など、共通の安全保障上の懸念に対応するうえで、(米英の)特別な関係の価値を再確認した」と説明した。
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