日米通商交渉、首脳会談で合意文書に署名へ 自動車は協議継続

竹本能文

[東京 18日 ロイター] – 日米両首脳は25日にも会談し、日米通商交渉の大枠合意を受けた文書に署名する見通しだ。農産品を中心とした日本の関税引き下げは環太平洋連携協定(TPP)の範囲にとどまり、懸念されていた為替条項も盛り込まれない見通し。

一方、最大の焦点である自動車をめぐっては、日米間の溝は深く、協議が継続される見通し。日本側は協議中は日本から輸出される自動車に追加関税が課されないよう文書で確認したい意向だ。

▶ 続きを読む
関連記事
韓国警察は今月11日、中共軍元軍人2人が、韓国国内で深刻なスパイ活動を行った疑いで逮捕されたと発表した
コンゴでエボラ出血熱が急拡大。これまでに2011人が死亡
米連邦通信委員会(FCC)が外国製ドローンへの規制強化を検討している。中国DJI製を含む認証済みの既存機種も対象となる見通しで、LiDARや熱画像センサーを搭載したドローンなどにも影響
オーストラリアで、AIエージェントが利用者の指示なしにジムの予約システムの脆弱性を利用し、勝手に順番待ちの利用者を削除した
香港空港で中国本土から米国へ向かう一部乗客に「二次検査」が実施された。中共の新たな出入国管理規定の施行前から、香港で出国管理が強まる動きが注目されている