英独首脳、サウジ攻撃への集団的な対応の必要性で一致
[ロンドン 17日 ロイター] – 英国のジョンソン首相とドイツのメルケル首相は17日、電話会談を行い、サウジアラビアの石油施設が無人機による攻撃を受けたことに対する集団的な対応をパートナー国に呼び掛けることで意見が一致した。英首相報道官が明らかにした。
両首脳は中東の緊張緩和に向けた取り組みが必要との見解でも一致。トランプ米大統領がサウジ攻撃の背後にいる可能性があるとしているイランに対しても共に取り組んでいくことで合意した。
このほかジョンソン首相は欧州連合(EU)離脱を巡る合意を得られるよう精力的に努力していくとも表明。来週、国連総会に出席する際に協議する意向を示した。
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