ドイツ銀、英の合意なきEU離脱の確率を50%から35%に引き下げ
[ロンドン 16日 ロイター] – ドイツ銀行は16日、10月31日に英国が欧州連合(EU)からの「合意なき離脱」を行う確率を従来の50%から35%に引き下げた。英国で「合意なき離脱」を阻止する離脱延期法が成立したことが要因。
英議会では、EUと合意できなければ、延期要請を行うことを首相に義務付けるEU離脱延期法が成立しているものの、ジョンソン首相は10月31日にEUと合意できても、合意できなくても離脱すると宣言している。
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