サウジ連合軍、攻撃にイラン武器使用と非難 イランは関与否定
[ドバイ 16日 ロイター] – サウジアラビア東部にある国営石油会社サウジアラムコの石油施設2カ所が14日に受けた攻撃について、米国はイランが背後にいると非難する中、サウジが主導する有志連合は16日、攻撃にイランの武器が使用されたとの見解を示した。
この攻撃についてはイエメンの親イラン武装組織フーシ派が無人機(ドローン)で攻撃したと犯行声明を発表。トランプ米大統領は15日、米国は臨戦態勢ができていると述べたほか、ペリー・米エネルギー長官は16日、サウジの石油施設に対する攻撃は世界経済、および世界的なエネルギー市場に対する攻撃であり、こうした行為は容認できないと強く非難した。
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「本日、どこかの時点で彼らからの回答を期待している」と米国務長官は述べた
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