米中通商交渉、20日に次官級会合の見通し=商工会議所会頭
[ワシントン 16日 ロイター] – 米商工会議所のトム・ドノヒュー会頭は16日、次官級の米中通商交渉が20日行われる見通しで、その約1週間半後に閣僚級の会合が開かれる公算が大きいと語った。ライトハイザー米通商代表部(USTR)代表からの情報という。
ドノヒュー氏によると、ライトハイザー代表は暫定通商合意の可能性については言及しなかったものの、中国が米農産品の購入に向け動いていることを示唆したという。
ドノヒュー会頭は対中協議について「楽観視しているが、現実的にはこれは単純な問題ではない」と述べた。
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