米国防長官、イランは「少しずつ前進」 協議の可能性巡り

[ロンドン 6日 ロイター] – エスパー米国防長官は6日、イランは協議が開催できる状況に少しずつ近づいているとの認識を示した。

訪問先のロンドンにある英国王立防衛安全保障研究所(RUSI)で講演したエスパー氏は「幾つかの点でイランは、協議ができる状況に向けて少しずつ前進しており、実現にこぎ着けることを願っている」と語った。

その後の記者会見でこの見解の根拠について問われると「G7(主要7カ国)後のイランによる幾つかの発言(を踏まえた判断)」だと指摘。「少しずつ近づいているといっても、かすかな動きだ。それらは評価できるものだと思っている」と付け加えた。

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