メルケル独首相、訪中で香港情勢の平和的解決訴える

[武漢(中国) 7日 ロイター] – ドイツのメルケル首相は7日、訪問先の中国で、香港情勢について平和的な解決をあらためて求めた。

習近平国家主席、李克強首相と相次いで会談したメルケル氏は「暴力なしに対立を解消するよう私は訴えた。そうでなければ大惨事になるというのが私の見解だ」と強調。

中国側は自身の意見に耳を傾けたと述べ、「これは重要だ」と語った。

▶ 続きを読む
関連記事
米イスラエルがイランに対する軍事攻撃を開始してからすでに2か月以上が経過し、現在は2週間の一時停戦が続いている […]
ベッセント米財務長官は14日、中国が中東戦争の最中に石油を買いだめし、一部製品の輸出も制限しているとして、信頼できないパートナーだと批判
AIブームが、AI開発企業にとって最も欠かせない資源である計算能力を急速に消費している。現在、計算能力は深刻に不足している
制裁対象となっている中国タンカー1隻が14日、ホルムズ海峡を通過して離脱を試みた後、ペルシャ湾内に引き返した。米中央軍は同日、封鎖実施から24時間以内にイランの港湾からの船舶は1隻も米国の封鎖を突破しなかったと発表している
ヴァンス副大統領や複数の関係者が内幕を明らかにした。米代表団は、イラン代表団にその場で最終判断を下す権限がないことに気づいたという