Shutterstock

睡眠中の姿勢が与える 健康への影響

携帯やゲーム機などの進化が睡眠時間を低下させていることは明らかですが、睡眠の質において重要なことは寝るときの姿勢だと言われています。

今日はそれぞれの姿勢で身体にどのような変化が起きるか確認してみましょう。

うつ伏せで寝ることが好きな人も多いと思います。過去には小児科医がうつ伏せで寝かせるようアドバイスをしていた時期もあります。

▶ 続きを読む
関連記事
太陽光は、気分に関わる脳内物質や体内時計、ビタミンDの生成に関係しています。安全に日光を浴びることは、心の健康や睡眠を支える習慣の一つです。
器具もジムも不要。家にある枕ひとつで全身を鍛えられる5つのエクササイズを理学療法士が紹介。寝る前や起き抜けに、ベッドの上からでも始められます
コーヒーは体に良いのか、悪いのか。アメリカ心臓協会は、成人のカフェイン摂取量と心臓への影響について新たな見解を示しました。
中医学では、顔色、目の下のクマ、唇や舌の色、あご周りの変化などを、体調を知る手がかりの一つと考えます。診断ではなく、健康を見直すサインとして紹介します。
音や音楽は、気分だけでなく心拍やストレス、睡眠にも関わる可能性があります。音楽療法と音による癒しの違い、日常での取り入れ方を紹介します。