本人提供

日本の祭りを次世代へ 『Mikoshi Guy』宮田宣也氏

近年では少子化などで「祭り」が行われなくなったり、参加する方が減ってきています。祭りへの関わり方の変化にどう思うかは人それぞれです。もちろん、何も思わない方もいるでしょう。ただ、宮田宣也氏のようにとても祭りに情熱を持ち、真摯に向き合っている人物もいるのです。一体、宮田宣也氏はどのような方なのでしょうか?

本業は神輿の修理をしたり、製作をする木工の職人です。祭りに深く関わっているからこそ、祭りに対する人々の変化に敏感に気づいていたのでしょう。祭りというのは、今まで祭りを行ってきた方の想いや、その土地の風習によって行われているものです。宮田宣也氏は、そんな祭りを続けてきた方たちの気持ちをとても大切にされています。何世代にも渡って行われてきた祭り、何十人、何千人、何万人ともなる方々の積み重なる気持ちで行われてきた祭りを、次世代に伝えていきたいという気持ちから祭りへの活動を行っているのでしょう。

▶ 続きを読む
関連記事
基隆の海鮮の美味しさ、私だけが知っているなんてもったいないです。今回は基隆の八斗子漁港へ足を運びました。地元ガイドさんに案内してもらい、彼の心温まるもてなしで八斗子漁港の絶景を存分に楽しみました
紀元前6世紀のアテナイで、深刻な貧富の格差から生じた負債奴隷の危機を救った伝説の政治家ソロン。独裁を拒み、富裕層と貧困層の「共通の盾」として中庸を貫いた彼の法改革と、正義を重んじた生涯を解説
魚に含まれるオメガ3脂肪酸やコリンは、子どもの脳や行動の発達に関わる可能性があります。研究結果と注意点、食べやすくする工夫をあわせて紹介します。
その不調、実はストレスではなく神経のサインかも?闘争・逃走モードにとらわれた体が発する9つの兆候と、気づくためのヒントをやさしく解説します。
子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。