飼い主の異変を感じ、母子の命を助けたワンちゃん
英サウスヨークシャー州での出来事です。
同州ドンカスター在住のアルハナさんは、ケオラという秋田犬を飼っていました。彼女が妊娠したので、友達から犬を手放すように言われましたが、それでもずっとケオラと一緒に暮らしていました。
妊娠20週目のある日、アルハナさんは腰に強い痛みを覚え病院に行きました。でも、医者は彼女の背が小さいため、妊娠中の体重増加が背骨に負担を掛けたためだと言って、特別な処置を施しませんでした。その後も体調が優れず、歩くこともままならず、ベッドに横たわる日々が続いていました。
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