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子どものいたずら、どうする? 

子どもが道徳的に誤ったことをした時、親はどうしたらいいでしょうか?感情的に怒鳴りつけてしまいがちですが、それは効果が薄いかもしれません。冷静に目を見て話し、何が誤りであったのかを理解させることが重要です。

アメリカの幼児教育専門家サイトに、あるいたずらをしてしまった男の子とその母親の実話が掲載されています。

マクドナルドの入り口で、母親が男の子に言いました。「ママが黙ってあなたのヨーグルトを飲んだから、悔しかったの?」男の子は涙目でうなずきました。今度は、母親は少し厳しい口調で言いました。「あなたがトイレからトイレットペーパーを丸ごと持ち出したら、掃除のおばさんはその責任を負わなければならないのよ。あなたはそのおばさんが辛くなると思わない?」男の子は顔を赤くして、首を縦に振りました。

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