英オックスフォード大「ファーウェイから新規資金を受け入れない」
英オックスフォード大学は、中国通信機器大手、ファーウェイ(華為科技、HUAWEI)から、新たな研究費支援や寄付の受け付けを停止した。大学広報は「ここ数カ月にわたる、英国とファーウェイとの関係を懸念する声が国民の間で高まっている」ことを理由に説明している。
BBC1月18日の報道によると、オックスフォード大学は同月8日に、スポンサー企業としてファーウェイから新たな資金を受け取らないと決定したという。同社からの寄付にも適用する。現在まで受け付けた69万2000ポンドの研究資金は継続利用する。
BBCによると、オックスフォード大学の決定は、将来的に英政府がファーウェイに対する規制を設ける可能性を示唆している。
関連記事
国民政府軍は兵力に勝り、装備も整い、共産党軍を大きく上回っていた。ところが、そのわずか4年後の1949年、蔣介石は失意のうちに台湾へ退いた。背後には、蔣介石の周囲に複数の共産党スパイが潜んでおり、中には高位に就いていた者もいた事情があった
中国民主党北京支部のメンバー7人に対し、「国家政権転覆」の罪で重い判決が言い渡された。カナダ・バンクーバーでは、同党のメンバーらが中国総領事館前で抗議集会を開き、党員の釈放と中国の人権状況への国際的な関心を呼びかけた
中国共産党(中共)当局はこれまで一貫して、政府債務リスクは全体として安全かつ抑制可能であると主張してきた。「2 […]
中国EVの発表会でまさかのトラブル…新車が動かない? それでもメーカーは「演出」として決して認めず。SNSでは皮肉の嵐、トレンド入りする事態
上海で伝統衣装の女性が地下鉄で足止め。奇抜な服装とみなされ、現場判断に疑問が広がっている