【動画】海外メディア、中国当局の機密文書を入手 「法輪功弾圧強化と指示」
海外メディアが入手した中国遼寧省当局の内部機密文書によると、当局は法輪功学習者などへの弾圧を一段と強化すると各下部組織に指示したという。
今年5月創立されたイタリアのオンライン雑誌「ビター・ウィンター(Bitter Winter)」が入手した機密文書によると、「610弁公室」とよばれる法輪功弾圧機関の遼寧省支部が法輪功学習者への弾圧強化を決めた。
11月26日、「ビター・ウィンター」のマッシモ・イントロヴィーネ(Massimo Introvigne)編集長は大紀元の取材に対して、「国際社会で弾圧に関する機密文書を暴露するのが非常に重要だ」と述べた。イントロヴィーネ氏はイタリアの社会学者でもあり、NGO団体の新宗教研究センター(CESNUR)の創設者でもある。
関連記事
中国でまた「お化け」出没。お化けが現れると、街中の店が一斉に閉まる。黒竜江省では2か月で34地域に拡大した異例の集団休業。その「お化け」の正体とは
広西の洪水被災地で、毒ヘビに続き今度は養殖ワニの脱走騒動が発生。当局は「デマ」と否定するも翌日には公安がワニを射殺する映像や写真が拡散。ヘビ流出でも説明は二転三転しており、当局発表への不信感が広がっている
「出演したのにギャラゼロ」。中国で歌手10人以上が未払い報酬を一斉告発。泣き寝入りの実態が明らかになった
中国市場の低迷と地元EV勢の台頭により、VW・BMW・ベンツの販売が3割超減。内燃機関依存や若年層ニーズの変化が影響し、各社は戦略転換と製品削減を迫られている
「手作り」をうたう中国で人気の育毛石けんが、実は工場で大量生産されていたことが判明。調査では、宣伝された植物成分が検出されない商品も