[今日は何の日] 12月1日 世界エイズデー
世界エイズデーは1988年世界保健機関(WHO)がエイズ蔓延防止や正しい知識を広めることを目的として制定した。先日中国では、ゲノム編集によってエイズ感染を防ぐ特性を持つ双子が生まれ、倫理などの問題から国際的に批判を受けている。このような研究の背景には厳しい現状があった。
中国疾病予防コントロールセンター(CCDC)によると、中国国内のエイズ患者は125万人にのぼると発表した。感染を把握していない患者を入れれば、約1/3ほどの増加を予想しているとのことだ。
関連記事
ケールの栄養、効能、食べ方、保存法までまとめた完全ガイド。苦みを抑え、吸収を高める調理のコツも紹介します
寝返りを打っただけで、突然ぐるぐるめまいがすることがあります。原因は、耳の中の小さな「石」かもしれません。
肉や卵だけを食べるカーニボア食は、危険な流行か、治療の道具か。腸、栄養、心臓への影響を科学的に考えます
1200年の歴史を誇る京都の「西陣織」をはじめ、存亡の危機に瀕する日本の伝統工芸の過酷な現実と課題を浮き彫りにした一編。市場原理と文化継承の葛藤を描きつつ、手仕事の価値を後世へ残すための責任と希望を問いかける
今日、歯が痛くても抗生物質があり、暑くてもエアコンがある。当たり前すぎて気づかない現代の恩恵を、先祖の目線から見つめ直してみると、日常への感謝が自然と湧いてきます