原油先物が3日ぶりに反発、貿易戦争巡る懸念で上値重い
[東京 31日 ロイター] – アジア時間の取引で、原油先物は3営業日ぶりに反発。ただ供給増や、米中貿易戦争を背景にした需要見通しを巡る懸念が引き続き重しとなっている。
0110GMT(日本時間午前10時10分)時点で、北海ブレント先物<LCOc1>は0.36ドル(0.5%)高の1バレル=76.27ドル。前日は1.8%安だった。一時、8月24日以来の安値となる75.09ドルを付けた。
米WTI原油先物<CLc1>は0.27ドル(0.4%)高の66.45ドル。前日は1.3%安。一時、8月17日以来の安値(65.33ドル)を付けた。
関連記事
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝がニューヨークで開催。39人が演武を披露し、銀賞8人、銅賞19人が受賞した。金賞は該当者なしとなり、選手らは伝統武術と「武徳」の継承への思いを語った