米国防長官、メキシコ国境への軍派遣承認 移民集団問題で=関係筋

[ワシントン 26日 ロイター] – マティス米国防長官がメキシコ国境に米軍部隊を派遣することを承認したと、関係筋が26日明らかにした。中米ホンジュラスやグアテマラなどから米国への移住を目指す数千人の集団が北上を続けていることを受けた動き。

関係筋によると、今回の承認には派遣する部隊の明確な規模は含まれておらず、「配備命令」ではないという。

▶ 続きを読む
関連記事
トランプ氏の婿、クシュナー氏はハマス、イスラエルのネタニヤフ首相と相次いで会談した。ハマスに武装解除を求め、ガザの非武装化について「30日以内に進展する可能性がある」と述べた
豪軍基地にドローン侵入が相次ぐ。2024~25年度だけで軍関連施設への侵入は147件。専門家は「防衛対応は遅すぎる」と警鐘。外国勢力による情報収集の懸念も浮上している
モロッコの国営メディアによると、モロッコ警察が最近、スペイン領セウタへの越境を試みた移民294人を拘束した。
中国共産党の監視技術が世界へ拡大している。ファーウェイなどが提供するAIカメラや通信網は、各国の「スマートシティー」を監視網に変えるのか
第9回新唐人「全世界中国伝統武術大会」の決勝がニューヨークで開催。39人が演武を披露し、銀賞8人、銅賞19人が受賞した。金賞は該当者なしとなり、選手らは伝統武術と「武徳」の継承への思いを語った