韓国、来週から軍事演習実施
[ソウル 26日 ロイター] – 韓国合同参謀本部は来週、指揮所演習「太極演習」と野外機動訓練「護国訓練」を実施することを明らかにした。
米国と韓国は先週、北朝鮮を巡る外交努力を続けるため、12月に予定していた定例合同軍事演習「ビジラント・エース」を中止することを決定。8月に予定していた合同指揮所演習「乙支フリーダムガーディアン」も延期されており、韓国軍の防衛準備態勢を維持するため、来週の演習実施を決定した。
太極演習は29日から来月2日まで、護国訓練は29日から2週間にわたって実施する。
関連記事
中国国営メディアがフィリピン人をサルに見立てた動画を公開し、現地で猛反発
スウェーデン政府は、重要金属とレアアースの採掘を国家安全保障上の重要分野に位置付けた。中国への重要鉱物依存を減らすため、鉱山開発の許認可迅速化や投資拡大を進める
中国海警船がスカボロー礁付近でフィリピン公船に放水。人道支援任務中の船に対する行為にフィリピンは抗議し、中国は「合法」と主張。ASEAN会議と重なり緊張が一層高まっている
鉄鋼大手ブリティッシュ・スチールの国有化をめぐり、敬業集団は全額賠償を要求している。英政府は賠償額がゼロとなる可能性も示しており、同社の資金調達や経営手法をめぐる問題を改めて注目している
多国間統合演習「バリアント・シールド2026」では、米陸軍が西太平洋地域に極超音速ミサイル「ダーク・イーグル」を展開していた