安倍首相、来年10月の消費増税表明へ 負担軽減策も指示=関係筋
[東京 14日 ロイター] – 安倍晋三首相は15日の臨時閣議で、2019年10月の消費税率10%への引き上げについて、予定通り実施する考えを表明する。関係筋が14日に明らかにした。増税に伴って景気が腰折れするのを防ぐため、住宅や自動車購入にかかる税負担軽減など対策も指示する見通しだ。
政府は15日の臨時閣議で、自然災害からの復旧費用などを盛り込んだ2018年度1次補正予算案も閣議決定する。
安倍首相は、消費税率の10%引き上げ表明とともに、影響を緩和する対策の策定を関係省庁に指示し、増税による景気変動を最小限に抑えることを目指す。
関連記事
国際宇宙航行科学院(IAA)は、地球外文明に関する8項目の指針を公表し、「地球外生命体からの信号に無断で返信してはならない」と警告した。
習近平は6月8日、北朝鮮を訪問した。中国共産党政権は今回の訪問を通じて中朝同盟関係の強化を図る考えだが、北朝鮮は従来から中共に対して強い警戒感を抱いているという
習近平が約7年ぶりに北朝鮮を訪問し、金正恩と会談する。専門家は、中朝両国が関係修復を図る一方で、ロシアや米国、日本をめぐり、それぞれ異なる思惑を抱えていると指摘する
天安門事件を追悼することは、今や罪に問われる。獄中の香港活動家から届いた「忘れるな」の手紙
米国は今、かつて経済が大混乱に陥った1960年代後半から1970年代初頭の状況と、怖いくらいによく似た危険な大インフレ期に突入しつつある