米中首脳、11月のG20に合わせ会談も=カドローNEC委員長

[ワシントン 1日 ロイター] – カドロー米国家経済会議(NEC)委員長は1日、11月30日からアルゼンチンのブエノスアイレスで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議(サミット)に合わせて、トランプ大統領と中国の習近平国家主席が会談する可能性があるとの見方を示した。

フォックス・ビジネスネットワークとのインタビューで述べた。米中が通商問題で合意する可能性については、合意は差し迫っていないと応じた。

▶ 続きを読む
関連記事
中国共産党系メディアが批判した黄之鋒氏のドキュメンタリーが視聴増加を受け、Netflix香港の映画ランキングで首位に浮上した。配信開始から約9年後、批判からわずか3日で注目を集めた
9月18日、中国とフィリピンが南シナ海で再び衝突した。南沙諸島のサビナ礁付近の海域で、中国海警局の船1隻がフィリピンの補給船に衝突。その後、双方が互いを非難した。
英国オックスフォードシャー州のピディントン村で、移民受け入れ計画への反発から「独立」を問う住民投票が行われた。賛成285票、反対26票となり、村は象徴的に「ピディントン公国」を名乗った
紅海情勢の緊迫を受け、サウジアラビアが中国共産党に協力を要請。中国はイランにフーシ派への影響力行使を求めたが、イラン側は応じなかったとされる。迎撃ミサイル不足や中東のエネルギー輸送への影響も浮上している
トランプ米大統領によると、NATO加盟国であるポーランドへの米陸軍基地設置に向けて大きな進展があった。現在、米陸軍のポーランド駐屯部隊は同国で活動しているが、恒久的な基地は置いていない。