9月26日、ニューヨークで開かれた国連安全保障理事会で円卓に座る米トランプ大統領(GettyImages)
評論

トランプ大統領の失望 習近平主席は「もう友人ではないかも」最後通告か

今年の国連総会で、トランプ大統領は間違いなく最もスポットのあたる人物だった。最終日、彼は「習主席とはもう友人ではないかもしれない」との爆弾発言で、メディアからはさらなる関心が注がれた。

大統領は習主席について、良い友情関係を築いていたと前置きしたうえで、関係の終わりをにおわす言葉を放った。

同時に、トランプ大統領の習主席に対する失望を示していた。それは、中国共産党政権が米国のレッドラインに踏み込んだことによるものと推測できる。

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