中国、国家能源局長を規律違反で調査 ウイグル族幹部
[北京 21日 ロイター] – 中国共産党で汚職調査を担当する中央規律検査委員会は21日、新疆ウイグル自治区主席を務めたウイグル族の努爾・白克力(ヌル・ベクリ)国家能源局長を法律・規律違反の疑いで調査していると明らかにした。
これ以上の詳細は明らかになっていない。
同氏は2008年から14年まで新疆ウイグル自治区の主席を務めた後、国家能源局長に就任した。国家発展改革委員会(NDRC)の副主任も兼務しており、中央の要職に起用された数少ないウイグル族の1人。
関連記事
トランプ米大統領は23日、ホワイトハウスでの記者会見で、イランに対する軍事行動において核兵器を使用する考えはないと明言し、米軍の通常戦力のみで相手の軍事力を打ち破るには十分だと強調した。
日米欧などのサイバーセキュリティ当局が共同で警鐘鳴らす。中国系ハッカーが家庭用WiFiルーターやIoT機器を悪用し、攻撃元を隠す「ボットネット」を構築。インフラ侵入の懸念もあり、防御強化が急務とされる。
4月23日、ワーナー・ブラザース・ディスカバリーの株主は、パラマウントの買収案を承認した。取引総額は1110億ドル(約17兆円)近くに上る
米国の対中商品貿易赤字と、中国からの輸入品が米国の輸入全体に占める割合はそろって低下し、いずれも約20年ぶりの低水準となった。トランプ政権が長年進めてきた関税政策やサプライチェーンの見直しが、実際の変化として表れ始めているのか
トランプ大統領は4月23日午前、ホルムズ海峡で機雷を敷設するイラン船舶に対し、攻撃するよう命じたと発表した