台湾は「圧力に屈しない」、蔡英文総統が表明
[台北 20日 ロイター] – 中南米歴訪を終えて台湾の国際空港に到着した蔡英文総統は20日、台湾は圧力に屈しないと表明した。
蔡氏は今回、外交関係のある中南米のパラグアイとベリーズを訪問。その際、米国に立ち寄り、米議員と会談した。また、米在住の台湾人との晩さん会にも参加、米国との強い結びつきが必要だと訴えた。
中国大陸と台湾が一つの国に属するという「一つの中国」原則を掲げる中国は、米国と台湾の接近に神経をとがらせている。
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