在トルコ米国大使館発砲、2人拘束 容疑認める

[アンカラ 20日 ロイター] – 在トルコ米国大使館発砲事件を巡り地元当局は20日、容疑者2人の身柄を拘束した。

首都アンカラの知事部局によると、同日午前5時半(日本時間午前11時半)ごろ、走行中の白い車両から大使館の安全ゲートに向けて銃弾6発が撃ち込まれ、3発が鉄扉や窓に当たった。

2人は30歳代後半で、当局が車両やピストルを押収。調べに対し容疑を認めているという。

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