在トルコ米国大使館発砲、2人拘束 容疑認める

[アンカラ 20日 ロイター] – 在トルコ米国大使館発砲事件を巡り地元当局は20日、容疑者2人の身柄を拘束した。

首都アンカラの知事部局によると、同日午前5時半(日本時間午前11時半)ごろ、走行中の白い車両から大使館の安全ゲートに向けて銃弾6発が撃ち込まれ、3発が鉄扉や窓に当たった。

2人は30歳代後半で、当局が車両やピストルを押収。調べに対し容疑を認めているという。

▶ 続きを読む
関連記事
WHOは、これが「パンデミックの緊急事態」には当たらないとしている
トランプ米大統領は帰国途中、直ちに高市早苗首相と電話会談を行い、日米同盟の重要性を改めて強調した。
15日、トランプ米大統領は3日間にわたる中国訪問を終えた。機内で、習近平から「台湾海峡で衝突が発生した場合、米国は武力で台湾を防衛するのか」と質問されたことを明かした。
トランプ大統領は、2025年の核施設空爆後における物質の除去技術を米国、そしておそらく中国が有しているとイラン高官が述べたと明かした
米大統領は、今回の作戦で殺害されたISISの指導者がアブビラル・アル=ミヌキと特定されたと述べた