在トルコ米国大使館に発砲、負傷者なし=警察
[アンカラ 20日 ロイター] – トルコの首都アンカラで20日、1台の車から米国大使館に向けて複数回の発砲があり、警備員詰所の窓に当たったものの、負傷者は出ていない。現地の警察が明らかにした。
警察当局者がロイターに明らかにしたところによると、発砲は午前5時(日本時間午前11時)ごろ起きた。大使館は今週、イスラム教の祝祭「イード(犠牲祭)」に合わせて閉館が予定されていた。
CNNトルコによると、警察当局が白い車で逃走した複数の襲撃犯の行方を追っている。
関連記事
軍も産業もエネルギーなしには動かない。脱炭素を急ぐEUと、エネルギー・産業基盤を確保する中共。その差が、欧州の防衛力と戦略的自立を左右している
チベット洪水から11日後、外国メディアが吉隆国境検問所の被災現場に入った。行方不明者の家族や各国外交官は、中共側から提供される情報が限られていることに不満を募らせている
ロシアのプーチン大統領と会談した後、トランプ米大統領の特別代表を務めるスティーブ・ウィトコフ氏とジャレッド・クシュナー氏は9月6日、キーウでウクライナのゼレンスキー大統領と会談した。
第8回新唐人国際ピアノコンクールが5日に閉幕した。金賞、銀賞、銅賞の各1人に加え、指定曲目最優秀演奏賞1人、優秀演奏賞3人が選ばれた。ロシアのVitalii Khairutdinov氏が金賞に輝いた
出口調査によると、「ドイツのための選択肢(AfD)」は9月6日に行われたザクセン・アンハルト州議会選挙で得票率44.5%を獲得し、ドイツ東部の同州で第1党となった。